■東海道検定とは?

歴史の道『東海道』は、古代・大和の時代に生まれましたが、近世になり「東海道五十三次」で代表される如く、東海道の宿駅伝馬制度と して発達しました。ただし、一般的な呼称とは異なりその正確な歴史的有様は東海道は五十七次でありました。

この歴史上の東海道は、人と物のまさに大動脈であったので、人々の生活習慣、その地域に生じた文化に与えた影響が大きく、往時に活用されたのみならず、現 在においてもなおその影響力は残され、生涯学習、健康づくり、地域づくりのために活用されています。

そこでこのような現在の社会的な取り組みを効果的に行なって頂くために、改めて東海道五十七次に関する基本的な知識を正確に理解し身に付けるための契機を ととのえ、またその到達点として検定制度が設けられました。


■受検及び資格保有のメリット(役割)

受検合格することにより『東海道マイスター』の称号が与えられます。

現代社会の生涯学習、健康づくり、地域づくりに権威ある指導者を目指して頂きたく存じます。


 

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- 第8回 東海道検定 -


 
主 催: 特定非営利活動法人
歴史の道 東海道宿駅会議
日 程: 平成28年(2016)3月6日(日曜日)
時 間: 14時00分
会 場:

東京地区・品川宿交流館

神奈川地区・大磯町商工会

静岡地区・静岡労政会館

愛知地区・鳴海コミニュテイーセンター

三重地区・亀山市市民協働センターみらい

滋賀地区・甲賀市自主活動センターきずな

京・大阪地区・守口文化センター

検定料: 1名/4,000円 不受検者返納なし
定 員: 1200 名 
問題集(第3版)を1部1,200円(税・送料込)
で販売しております。
   ■検定の流れ

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